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  • 松井重樹

木星と土星:世紀をいくつも超えた巡り会い

最終更新: 2020年12月26日


木星と土星が、ガリレオ・ガリレイ存命の1623年7月17日以来397年ぶりの大接近、しかしそれは太陽の近くだったことから、観測可能なケースとしては1563年8月26日以来457年ぶり…。(この見事な計算データには、いつもながら驚かされます。)

我が家のミード25㎝反射望遠鏡を日暮れた南西に向け、感激新たにしましたが、赤道儀の調整に写真準備が整わず…、視たようには伝えられません。

とはいえ、木星のガリレオ衛星が三つ…イオ、エウロパ、ガニメデ、カリストのうち、きっと近周軌道の前三っでしょう…映っています。


やんぬるかな…と、月齢6.4のお月様に向けてみました…。



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